中川式ストレッチ

中川式ストレッチで分離症、すべり症治療

分離症、すべり症の原因となるのが、椎弓部の骨が離れてしまいます。
これは少年期に激しいスポーツをしている人に多いと言われています。まだ成長期、或いはその前で骨がしっかりと形成されていない時に負荷がかかることで分離してしまいます。また大人になってからは、継続的に腰を使ったり、反らす仕事などをする方で分離する場合が多いと言われています。更にそれが続き、上下の関節が割れたところへ骨が移動してくるとそれが前後に移動してしまいます。これがいわゆるすべり症です。


中川式ストレッチでは、こうした状況を元の状態に戻していきます。食い込んでしまった関節部分の突起を元に戻して、更に再び食い込むことのないように周辺の筋肉を鍛えてあげることでその状態を維持していきます。これによって、分離症、すべり症を再発防止するわけです。


一般的には病院や整体院で治療する場合には保護するためにコルセットをして、安静にするように指示されることが多いですね。そうするとかえって筋力が衰えることに繋がってしまい、逆効果なわけです。


長期的に見た場合には、筋力を付けて再発させないことが最善です。そのために中川式ストレッチのストレッチングや筋力トレーニングが効果的に作用します。


分離症やすべり症は一度なってしまうと治りにくく、一生うまく付き合っていくしかないと諦める方も多いと思います。しかしながら、根本的な原因を改善して、再発しないために上記のように周辺の筋力を付けることで付き合う必要もなくなります。



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変形性脊椎症治療

変形性脊椎症に悩まされている高齢者の方は少なくありません。その原因は多くが加齢によるものです。
ご存じかもしれませんが、年齢とともに椎間板の水分が徐々に減っていき、その結果椎間板が薄くなってしまうわけです。そうすると骨と骨の間にあった靭帯が緩み、軟骨が代わりにできるわけです。その軟骨が尖ってくると変形性脊椎症になってしまいます。


老化に伴う現象であるので、あまり負担をかけないことが必要です。一方で適度な運動も大事ですね。ある程度筋肉や靭帯などを動かさないと今度は劣化してしまいますので、無理のない程度の運動というのはやはり大事な要素です。


中川式ストレッチでは、これらの改善もできます。正しい姿勢を保つとともに適度なトレーニングにより柔軟性のある体作りを心掛けましょう。



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腰椎分離症治療

分離症、すべり症は少年に多く、とりわけ激しいスポーツをしている場合1割ほど発症していると言われています。


この場合まだ成長期ですので、骨が完全に形成されていないことで度々起きるものです。また痛みも個人差あり、全く痛みを感じないまま大人になっていく人もいます。


一方で大人でも分離症、すべり症の方がいらっしゃいます。この場合は長時間腰に負担をかけたり、腰を一気に反らした時に発症します。


中川式ストレッチでは、元の状態に戻す方法で改善していきます。そして大事なことは、元の状態を維持していくためにも筋力を付けていくことです。そのための合理的なトレーニングも行います。


病院などの治療ではコルセットでカバーすることが多いですが、その時は痛みを抑えることになるかもしれませんが、長期的にみると筋力が減ってますます症状が悪化してしまう恐れがあります。



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ブロック注射による痛み緩和は一時的なもの

ブロック注射による痛みは既に触れた通りに一時的な痛みを緩和する対症療法です。神経ブロックの伝達回路を遮断することによって一時的に痛みを鎮めているに過ぎないわけです。


あまりにも痛いと、やはり痛みが消えて楽になりますが、しばらくすれば再発してまた注射で痛みを和らげてもらうということの繰り返しになってしまいます。


こうなるといつまでも腰痛の患者さんから卒業できません。


腰痛の患者さんを卒業するにはどうしたら良いか?それは腰痛そのものを改善することです。痛みを和らげるだけで、腰痛の原因を解消しない限りは、そうなりません。


中川式ストレッチは、腰痛の原因そのものを解消していくことで腰痛を改善していく方法です。その場しのぎの対症療法とは全く目的やコンセプトが異なります。


また定期的に注射を受けに通院することもありませんし、別途投薬が必要なわけでもありません。自宅で取り組める方法です。




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